ジメジメじめじめ・・・

暑さより 湿気に閉口しちゃいますね

早くも 梅雨明けが
恋しくなってます
昨夜は
メインメニューが選べる
選択食の日でした

ご飯

魚のステーキ

南瓜のミルク煮

マカロニサラダ

ジュリアンスープ
こちらは メインが

鶏肉の香味焼き
になってます
ジュリアンスープって
なんで ジュリアン?
ジュリアンって誰?
そう 思われた方
いらっしゃいますよね
私も 思ったこと
ありますから
ジュリアンって
人の名前じゃないんです
julienne(s)[名詞] 千切り
これで お分かりですよね?
野菜を千切りにしたスープなんです
でも 人の名前だと
思っちゃいますよね~
ところで ・・・
今日も じめじめしてますね~。。。
早く 梅雨が明けてくれないかな~
雨 雨 降れ 降れ 母さんが~
蛇の目でお迎え 嬉しいな~
雨の日に つい口ずさむ歌って
たぶん 人によって
違うんでしょうね・・・
なんて どうでもイイ事ですね
さて そんな 梅雨らしい今日の
お昼ご飯です

たぬきそば

野菜チキンボール

アスパラガスの和え物

フルーツ(甘夏缶)
今日は たぬきそば
という 事で
狸の話を しましょう
たまには 食べ物以外のお話も イイですよね?
狸といえば ご存知 『信楽焼』
あの 信楽焼の狸には
8つの 縁起担ぎが込められてるって
ご存知ですか?
上は 信楽町の情報サイト
しがらきだらけどっとこむ さん
で見つけたイラストです
可愛いですね~
・・・なんて事は ともかく
こんなに いろんな意味があったと知り
驚きました
狸の他にも
カエルや ふくろう にも
様々な 縁起担ぎが 込められてるとか
上記の
しがらきだらけどっとこむさんに
可愛いイラスト入りで 載ってます
何気なく 見ていた置物にも
意味があると知ると
ちょっと 楽しくなりますね

梅雨なのに 梅雨らしくない・・・
そんな事を 言ったのを
お空に 聞かれたんでしょうか?
これぞ 梅雨!

今週は そんな 感じが
続いていますね。。。
こんな日が続くと
やっぱり お日様が
恋しくなります
さて 昨夜の お夕飯です

ご飯

豆腐ハンバーグ

さつま芋の大学芋風

ツナサラダ

味噌汁
豆腐・・・といえば
たまに『豆腐』ではなく
『豆富』などと 表記されているのを
目にしますよね?
学校で習ったのは
確かに 『豆腐』でしたよね
でも この『腐』って字
食べ物に使う字としては
どうもねぇ・・・

そう 感じた事のある人も
少なくないのでは ないでしょうか
私も そう思ったことのある一人で
子どもの頃には
豆腐は 豆を腐らせて作ってるんじゃないかと
思い込んでました
そんな事を 思い出しながら
ちょっと 調べてみました
豆腐は 平安時代に 空海によって
中国から伝えられた・・・とか
いやいや 鎌倉時代になってから・・・とか
諸説あるそうですが
いずれにせよ 中国から伝えられたもの
その中国では
『腐』という字には
『くさる』以外の意味があるんですね
それは
『やわらかいもの』
『弾力のあるもの』
という 意味です
なるほど~
『豆腐』の文字の意味が
わかりましたね
お楽しみメニューの日
ジャジャーン

松花堂弁当です

ゆかりご飯

チキン南蛮

筍の木の芽和え

磯和え

ポテトサラダ

紫陽花ゼリー

お吸物
ところで 松花堂弁当って・・・?
幕の内弁当と どこが違うの?
そんな風に思われた事
ありませんか?
実は
松花堂弁当と幕の内弁当とでは
ルーツが 全く違うんです
庶民の間にも お芝居見物が広まった
江戸中期頃
芝居の幕間に 手軽に食べられるお弁当として
庶民の間で広まったのが
幕の内弁当
一方 松花堂弁当は
江戸時代初期の 社僧
松花堂昭乗が
(後に茶人や書家として有名)
農家で使われていた
種入れの容器にヒントを得て
タバコ盆や絵の具箱として使っていた容器を
昭和の初め頃に
料亭『吉兆』の創始者 湯木貞一郎が
お弁当箱として 使ったのが始まりです
発生の時代は
松花堂弁当の方が
だいぶ 新しいですね
また
幕の内弁当は本膳料理を源流とし
松花堂弁当は懐石料理を源流とする・・・
なんて 違いもあります
本膳料理と懐石料理??
さて このお話は また後日にいたしましょう
長くなりますから・・・